カートをみる マイページ ご利用案内 お問い合せ サイトマップ


10)六芒星の形はいつ頃から?

 六芒星は「ダビデの星」と呼ばれているように、一般的にはユダヤ歴史上のダビデ 王の時代に自身の紋章として登場したことで有名です。その後ユダヤ民族のシンボル マークとして伝えられ現在に至っています。
日本では皇室の祖先、天照大神(アマテ ラスオオミカミ)を祭る伊勢神宮の参道の石灯籠に彫られているので、日本人の祖先 はユダヤから来たのではないかと日ユ同祖論など、とやかく言われています。


 ところで皆様、「ベンハー」の映画をご覧になったことがありますか。実はあの映 画にも2回ほど登場するのですよ。1回目はベンハー家の屋敷の扉のドアノックの部 分がこの六芒星でした。そして、ベンハーが馬車での競技に臨む前夜、首からかける ペンダントがこの六芒星でした。

それでは六芒星の形は、ダビデ王の時代、紀元前1 000年に突如として現れたのでしょうか。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ