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13)神々の正体

 それでは、祖先神である彼ら(異星人)は、一体どこの惑星からやってきたのであ ろうか。クサビ型文字に残された記述によると、それは地球と同じ太陽系の衛星、 ニビル星と呼ばれる星であった。
そういえば、最近、新聞紙上でも、冥王星のさらに 外側に太陽系の新しい惑星が発見されたと報道されていた。仮符号2003UB 313エリスと呼ばれる星である。この星を含めて、どこまでを太陽系惑星とするかで 、話題を集めていた。
もしかすると、これが古代シュメールが指していたニビル星に あたるのかもしれない。すでにシュメールのクサビ型文字には、ニビル星という惑星が 存在することまでも記述されていたのだ。

 ニビル星は太陽の周りを、円軌道ではなく、楕円軌道で回っているのだ。太陽を回 る周期は三六〇〇年とされている。地球での一年が、彼らの三六〇〇年にあたるの だ。地球人にとっての一年、彼にとっての三六〇〇年を一サルという単位で呼んでい た。つまり、現在の人間より三六〇〇倍の寿命を持っていた。これが祖先神の正体 だ。

ニビル星が太陽の周りを楕円軌道で回っているとしたら、地球との距離も常に一定で はない。紀元前一九万年前にニビル星が三六〇〇年に一度、いやもっと長い期間に一 度かもしれない、一番地球に近付く時期を狙って、有翼円盤に乗って五十人の祖先神 が飛来し、そのうちの十二人が地球に渡来したのだ。

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