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17)50という数字の不思議

 ちょっと横道にそれますが、古代シュメールのくさび形文字の文章の中では、 この50は神聖な数字とされ、重要な位置付けを占めています。
50人の神(アンヌキ)が降り立った、50人の神の漕ぎ手で黄泉の海を渡った、など の表現で、いろいろな場面でたびたび登場します。
それは、シリウスB星がシリウスA星の周りを50年で公転していることに由来して いると云われていますが、古代シュメール、エジプト人がなぜ、シリウスB星の存在を 知っていたのみならず、50年の公転の事も知っていたのでしょうか?不思議ですね!

それでは、日本で何か50と云う数字に結び付けられたものがあるでしょうか? ありましたよ!私はすぐに伊勢神宮に流れている五十鈴川を思い出しました。
他に五十鈴と云う名前は日本神話にでてくる「媛踏鞴五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒ メノミコト)」と「五十鈴依媛命(イスズヨリヒメノミコト)」の姉妹です。 姉の媛踏鞴五十鈴媛命は「神武天皇」の后。妹の五十鈴依媛命は神武天皇の子で 2代天皇「緩靖天皇」の后となっています。

日本太古の中に、なぜ五十(シリウスB星の公転)という数字にこだわった呼び名の存在があったのでしょうか? そして、伊勢神宮の参道には六芒星(シリウス星のシンボル化されたもの)がレリーフ された石灯篭が並んでいます。
やはり、これはただの偶然とは思われませんね!

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