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1)「六芒星」の秘密を探る

弊社の取り扱っている「六芒星」セラミックヘッドには魅力的で、 不思議な力が宿っています。今日から、私もすべてを把握しているわけでは ありませんが、店長日記としてつれづれなるままに、研究しながら、 その秘密を探ってゆきたいと思います。歴史から、図形から、宇宙論から、 あらゆる方面からアプローチしたいと思います。 長くなるかも知れませんが、よろしくお願いいたします。

1)呼び名: 正三角形が上下に二つ重なった、6つの角を持つ星の形を「六芒星」と呼んでいます。 この形は、古代イスラエルの王ダビデの紋章としても知られ、「ダビデの星」とも呼ばれています。 そして、それは現代イスラエルの国旗のデザインにもなり、ユダヤ人のシンボルマークとしても有名です。 英語では「HEXAGON」ヘキサゴンと発音され、、我が社のセラミックヘッド「HEXA」もそこから 由来しています。 時には、この「六芒星」が「ヒランヤ」と呼ばれることもありますが、 これは古代インドのサンスクリット語の黄金比率をさす言葉で、直接、本来の「六芒星」 を意味する言葉ではありません。 ただ、バランス的に、調和のとれた、美しい比率を持つ「六芒星」であるので、「ヒランヤ」 と呼ばれても、違和感なく通用している様です。

コメント

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■ 西洋といっても自分が見・・・

西洋といっても自分が見たのは「ソロモン王の魔法術」という本なので、やはりユダヤ系かもしれません。
ユダヤは西洋というより中東でしたね。失礼しました。
ライト・エル | 2011-07-07 03:25 |

■ 西洋では昔から魔法グッ・・・

西洋では昔から魔法グッズとして五芒星と六芒星が使われていたようです。
メソポタミアかどこかの遺跡にもこの二つが並んで刻まれてありました。
五芒星は、個人的な願望を叶える黒魔術に、六芒星は、人を助ける願いを叶える白魔術に使い、表が六芒星、裏が五芒星になっているメダルのようなものも魔法グッズにあるようです。
ライト・エル | 2011-07-06 21:21 |

■ 古い百科事典には「ダビ・・・

古い百科事典には「ダビデの盾」とありました。
聖書を見ると、ダビデが神様のことを「わが盾、わが砦」と呼んでいる所がありました。
つまり、「ダビデの盾」=神様ということですね。
今は「ダビデの星」と呼ばれることが多いようです。
ライト・エル | 2011-07-03 21:03 |

■ インドの「六派羅密」の・・・

インドの「六派羅密」の話しは、知りませんでした。
参考になりました。
ただ、仏教よりさらに以前に、ミトラ教があり、シリウス信仰があったようで、仏教も少なからず、その影響を受けたそうですよ!
サイト管理者 | 2008-02-11 20:40 |

■  六芒星・・・確かに何・・・

 六芒星・・・確かに何か不思議な「力」を感じる図形ですよね。私も何かの本でこの形は「調和」、「安定」をもたらすエネルギーを秘めているという事を読んだ事があります。また、インドでも「6」という数字は「幸運」、若しくは全てを「満たす」事を意味する数字だとか・・・例えば、仏道修行をする過程において、安心立命の境地である「仏果」を得るには「六派羅密」という修行法が必要だとか、成果を得た事による「六根清浄」の功徳とか(六根=眼、耳、鼻、口、体の皮膚、そして心)(清浄=それぞれの器官が優れる様になり、一流の感性と健康な体になるという事だと思っています。)・・・
 ダビデ王もこの六芒星を用いて様々な「悪魔」や「鬼」を調伏していたとか・・・(そういえば日本の安倍清明も五芒星を駆使して鬼退治とかしていましたね。この星型の図形には何か「生物」が本来持っている「清らかな力」を呼び起こす力を秘めているのかもしれません。
くまさん | 2008-02-08 08:58 |
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