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20)シリウス信仰(2)

 シリウスの冬至における位置は、真南より約20度東に寄った所である。真反対の方 向は真北より20度西寄りになる。この二つを結ぶ線が「聖方位」である。日本の神 社、仏閣がおおよそ南に向いているというのも、この「聖方位」の法則から導き出さ れているのであろう。

 さて、エジプトでは太陽神「ラー」が信仰されていたとされるが、実は太陽神は、 わかりやすく大衆のために、後に造られたものであって、それ以前はやはり「シリウス 信仰」であった。エジプト語でいわれる「イシス神」のイシスはシリウスをさすの だ。そしてイシスはシュメール語ではイナンナ、メソポタミアではイシュタ、アッカ ド語ではイシュタルと呼ばれ、性愛、戦い、豊穣の女神とされている「イシュタル」 をさす言葉でもあるのだ。

 そのイシュタルには背中に翼があり、体にはウロコがあったので、「翼を 持つ女神」とも呼ばれ龍蛇神でもあった。これが東洋の龍、西洋のドラゴンの原 型であるともいわれている。
すなわち、イシュタルが龍蛇の女神であることと、前述したドゴン族の「ノンモ」なる 神が水陸両生類であったと云う神話とは符合しているのだ。実に、六芒星の起源を探れば シリウスに行き着き、龍の起源を探ってもシリウスに行き着くのだ。

 そして龍も宇宙の「気」エネルギーの具現化されたものといわれているし、六芒星 も波動エネルギーの象徴ともされ、それはシリウスにつながるのだ。

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