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23)フリーメイソンと六芒星(シリウス星)

 フリーメイソンと云えば、ユダヤ人の組織する秘密めいた組織であると思われているかも知れませんが、 太古の時代、発生当初は純粋な、ギルド(職人)のスペシャリストの集団であったとされています。

 フリーメイソンのシンボルマークはコンパスと矩(大工が使用する直角金尺)で現在まで続いています。 このコンパスと矩は何を意味するのでしょうか。  それはシュメールの時代から受け継がれてきた、三角点測量に使用されてきた道具のシンボルなのです。
シュメール都市のあったチグリス、ユーフラテス川、エジプトのナイル川の氾濫は太古の時代から周辺の 生活民を脅かす大問題でした。
その治水事業、灌漑、測量の取り組み、発展に大きく寄与した、 三角測量の手法と、道具のコンパスと矩こそ、実は祖先神(種を運んできたシリウス星人)から 伝授された貴重な技術、ノウハウだったのです。

 六芒星が宇宙の構造をあらわしていると述べましたが、実はこのコンパスと矩も宇宙が幾何学構造 であることを暗示しているのです。
そのフリーメイソンのシンボルマークのコンパスと矩の上には、これまた目から光が放出されている 「目の星」が描かれているのです。まさしくシリウスB星を意識してのデザインだと思われます。

 更に、これは後に中国へ渡って、上半身は人間、下半身は龍蛇の姿をした「伏儀と女堝」の伝説となり、 その二人が両手で、天に掲げているのも、なんとこのコンパスと矩なのです。

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