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2)私と六芒星の出合い

若い時、私はアメリカのユダヤ人の会社で働いていました。その後独立して現在に至っていますが 、ユダヤ人に出会った縁と、お世話になったことを感謝して、なにか記念になる作品を残したいと 常々思っていました。

直感的に思い付いたのが、イスラエルの国旗でザインになっている「六芒星」でした。ユダヤ人と云えば 「ダビデの星」です。この図形をモチーフに、なにか商品にならないかと思いを巡らしていました。
これだ、と思ったのが長年取り扱ってきた陶磁器、セラミックを利用してのアクセサリーデザインでした。 セラミックをできるだけ薄く、六芒星の板状にして、それに金の相似形の六芒星を転写、焼きつけて ペンダントを作ることにしました。セラミックは釉薬がかかっている面はつるつるして肌触りがいいのだが、 反面、一部、焼き上げる時に土台に引っ付かないように釉薬を剥がした部分ができる。この部分はざらざら として肌につけると不快感がある。それを解消するため、試行錯誤の後、一部に穴をあけ「釣り焼き」という手法で、表裏両面に釉薬をかけて釣り下げて焼成することによって、どちらの面もつるつるとした、 肌にやさしい、不快感のないものを完成させました。

その表側に六芒星のデザインを、裏側には、アクセサリーなので、変化も楽しめるようにとヒョウ柄の デザインを配置しました。それだけでは、まだスペシャルと云う程のインパクトがないと思って、 個人のイニシャルをプチオーダーメイドでリクエストに応じて名入れサービスすることにしました。
かくして、「ダビデの星」「HEXA」セラミックのペンダントが、誕生したのです。

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