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30)波動の種類

 原子核の周りを電子が回転することによって生まれ、万物すべてに波動があるとい うことは理解するに至りましたが、起こりうる波動現象は千差万別なので、少し整 理をしてみましょう。大きく分けて3種類の波動に大別できると思います。

 第1は、波、風、音など、人間の五感に感じて作用するもの。

 第2は、電波、電磁波、X線、遠赤外線、レーザー光線など、目には見えないがエ ネルギー変換により、その作用が認められるもの。

 第3は、「思い」とか「考え」、「意志」なども含めて、生命の源になっていると される「霊魂」といわれるものの存在。  第1は具体的な現象なので、改めての説明は必要ないでしょう。第3は一番未解明 の存在で、入り込むと話がややこしくなるので、ここではふれないでおきましょう。

 その前に、波動の科学的な解明は量子力学という分野になるそうですが、それは未知 の科学であるとも言われています。なぜなら、宇宙の波動力学の原理は、理論上成り立 っても、具体例を示すべく実験データーを出そうにも、膨大な費用がかかりすぎて、 実際の室内実験などができないからです。

 そしてその広がりは、宇宙の神秘、生命の起源、はては超常現象(オカルト)と呼 ばれるものにまで達するので、常人にはなかなか理解しにくい部分もあります。また、 その波動と云う言葉が、あまりにも広義に使用されることから、保守、古典科学の 分野からは、逆に疑似科学と呼ばれる現状認識も知っておかなければなりません。

 そこで、私共の扱っている六芒星セラミックヘッドの集積される波動と呼ばれるも のは、第2のものに近いと思われますので、ここではそれについて述べてみましょう。

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