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34)生命の起源は波動エネルギーにあり

 古代シュメールの記述にもあるように、宇宙からの波動エネルギーが生命に大きな 影響を与えていることは疑う余地もなく、又、事実でしょう。

 さて、いきなり話は大きくなりますが、この宇宙の始まりはビッグバンから起こっ たとされています。真空の無の世界に、神がかり的偶然に宇宙マイクロ波(波動エネ ルギー)が起こり、又それに偶然に電荷がかかり、核分裂的連鎖反応によって、 現在ある宇宙が創造され、現在も拡大しているとされています。

 そして太陽のような核エネルギーのかたまり(恒星)ができ、その後地球などの 生命体の存在する星も生まれでたようです。

 というわけで、この宇宙の起源も波動エネルギーから発生しており、当然その後の 生命誕生にも波動エネルギーは大きく作用しています。そこで、毎日新聞に以下のよ うな記事が載っていたので紹介します。

「<生命>星の材料からアミノ酸のもと
星の材料を再現した氷状の混合物に宇宙を飛び交うのと同じ高エネルギーの放射線を 当て、アミノ酸のもとになる複雑な有機物を作り出すことに小林憲正・横浜国立大教 授(分析化学)らの研究グループが成功した。
アミノ酸は生命活動を支えるたんぱく質を構成する物質で、生命の素材が宇宙で作ら れたとするシナリオを裏付ける成果だ。千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合大会 で17日に発表する。
研究グループは、宇宙で星が形成される場となる暗黒星雲を構成するメタノール、ア ンモニア、水の混合物を液体窒素で氷点下約200度に凍らせた。暗黒星雲は同約2 60度と極低温のため、その状態に近づけた。
放射線医学総合研究所(千葉市)で、この氷状物質に高エネルギーの放射線を照射す ると、数時間で有機物が生じた。 有機物の分子はアミノ酸の約20倍の重さがあり、水に溶かすと数種類のアミノ酸が できた。 この有機物は熱や放射線に強く、アミノ酸が単独で存在するより壊れにくいことも分 かった。
地球の生命は約38億年前に海で誕生した。 従来は、紫外線や雷などの作用で大気から生じたアミノ酸などが生命の素材になった とされていたが、最近は、原始大気はアミノ酸が生じにくい組成だったとする研究も 多い。
研究グループは、宇宙空間で生成された有機物がいん石やすい星に取り込まれて地球 に運ばれ、海で進化して生命が誕生したというシナリオを提案している。 実際に、いん石やすい星からは複雑な有機物が見つかっており、小林教授は「宇宙で 生成される有機物の具体的なイメージが初めてつかめ、地球外で生命の素材が作られ たことを示すことができた」と話している。【須田桃子】
(毎日新聞) - 5月17日3時5分更新」

 この記事からも、波動エネルギー(放射エネルギー)が生命、細胞に大きな影響を与 えていると推測されます。さらに考えられるのは、現在痛んでいる、劣化している細胞 に対しても、本来の機能に回復させる作用を持っているのではないかということです。

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