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11)シュメール文明

 六芒星の謎を解く鍵、原型はエジプト文明より更に古く、紀元前4500〜6000 年に起こったシュメール文明の中に残されていました。

 シュメール文明はユーフラテス川の下流、エリドゥ、ウルという場所で起こった。 そこにはジグラッドと呼ばれる、ピラミッドと同じような四角錐の上部が切り取られ た台形の神殿が建てられていた。そしてそれを中心に取り囲むように、シュメール都 市が存在していた。

 シュメール都市は地球上に遺跡として残っている人類最初の文明といわれるが、そ の文化の程度、文明の水準は後に起こる「文明」と呼ばれるものより、高度であった ようだ。すでに都市には用水路が建設され、高度なかんがい事業も行なわれていた。 そして、冶金(やきん)技術も持ち、銅など金属を鉱物から取り出す精錬、鋳造だけ でなく、銅と錫などを混ぜ合わせる合金技術も収得していたと思われるのだ。高度な 医学知識、国を治める方法としての陪審制度などの存在も確認されている。なぜその ようなことがわかったのかといえば、シュメール遺跡の中の一つ、当時の図書館跡か ら粘土板に彫られたクサビ型文字が大量に見つかったのだ。クサビ型文字を発明し、 それを粘土板に彫り込み、焼いて固めるという技法も収得していたのだ。

 そのクサビ型文字を解読したところによると、ジグラッド神殿は神との交信をする ための祭事をとり行う場所であったが、それだけでなく天文観測をするための場所で もあったようだ。そして日食、月食、年間の太陽の位置によって夏至、冬至も把握し ていた。そこから天文学的な法則を見つけ出し、数字、計算の手段としての六十進法 を発明、使用していた。

 シュメールより以前に発見され、残されている文明は地球上にはないとされてい る。程度の低い文明が存在して、それが段階的に進化し、シュメールに継がれるなら 理解できるが、なぜ突然、このように高度な文明が起こったのであろうか。粘土板の クサビ型文字にその理由、由来も記述されていた。この地に神が舞い降りたのだ。そ して彼らが人間に智恵と文明を与えたのだと、書かれてあるのです。

コメント

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■ 六芒星の形の起源を探っ・・・

六芒星の形の起源を探っていくと、シュメールの円筒印章にも残されていました!と言う所に行き着きます。
現在、私が解明した六芒星の原理と同じものであるかどうかは別ですが、太古から意識はされていたと言うことですね!
さらに詳しくは、アマゾン、キンドルの電子出版「六芒星の秘密を探る」に!
ミラクル・ヘキサ開発者 | 2015-06-26 10:54 |

■ すいません! 記事楽し・・・

すいません! 記事楽しかったのですが
六芒星とシュメール文明の話の関係性がよくわかりません!

どこに六芒星の謎を解く鍵があるのでしょうか?
こういう話ってワクワクするので教えてほしです!^^
ミディアムレア | 2012-07-25 12:29 |
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