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21)目の星

 近年、ピラミッドはファラオ(王)の陵墓ではなく、神殿であり、宇宙からのエネルギー を集める巨大装置であるとの説が有力になってきました。ピラミッドの通気孔と される通路からは、春分の日の新月にはシリウスからの一条の光が差し込んできて、 王の部屋と云われる場所を照らします。それは真っ暗な、闇夜の世界に明かりがともる、 まさに神秘の状況の様に想像されます。

 そして、その光、天空からのエネルギーは階段状の扉で共鳴、増幅されて、ファラオは神 と一体になるのです。それを「暗闇の儀式」あるいは、天空から舞い降りてきた女神 イナンナ(龍蛇神)と一体になることから「聖婚儀礼」とも呼ばれています。

 このような、ピラミッドの頂点に波動エネルギーが集まり、中はエネルギーで満たされると いう構造から、関連づけられてピラミッドパワーの言葉が存在している所以かも知れません。

 シュメールの楔形、古文書によれば、シリウスA星をイシス、そしてB星をオリシスとして物語が 作成されている。また、伴星B星は比重が極端に大きく、重力も大きいために「目の星」とも 呼ばれています。

 ところで、アメリカの1ドル札の裏側にピラミッドが印刷されているのを御存じですか? そして、その頂点に目がありそこから光が放出されています。まさに、ピラミッドにエネルギー が注がれている様です。それは、目の星であり、シリウスからの波動エネルギーなのです。

コメント

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■ くまさん コメント有難・・・

くまさん コメント有難うございました。
「フリーメーソン」につきましては、政治的、宗教的に深入りすると、話が複雑になってきますので、少しだけ、23)で六芒星との、つながりについてのみ、個人的見解を述べさせていただきました。
サイト管理者 | 2008-02-12 14:20 |

■ 1$札の構図は勿論、・・・

1$札の構図は勿論、知ってました。確か映画「ダビィンチ・コード」でもふれられていましたね。・・・でも、最も気になるのは秘密結社「フリーメーソン」のシンボルとして、目のある「ピラミッド」が描かれている事です。・・・これは何故でしょうか?カトリック教の極端に権威的な締め付けから脱却するために、西洋人の建築家が中心となり作られた組織なのに、中東の象徴的な建築物に自己のイメージを重ねるなんて・・・(ギリシャのアクロポリスにあるパルテノン神殿にでもすればよかったのに・・・と私は思うのですが。
 彼ら西洋人というのは「自分達こそ世界の支配者だ!」と思っているのかもしれませんが、実際は本当に勝れた「技術」や「数学」、「建築学」、「宗教」さえ「東洋世界」にある・・という事を心の底では感じ取っているのかもしれません。
p.s 一番最初の日記にも「書きこ」しておきました。
くまさん | 2008-02-08 22:37 |
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