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16)シリウス星(その2)

 シリウスは太陽を除けば、地球上から見える最も明るい恒星である。地球からの距 離は8.5光年。Siriusのギリシャ語での意味は、「焼き焦がすもの」「光り輝くも の」となっている。

冬のオリオン座のベルトにあたる三つ星の左下に位置するのだが、左上にはオレンジ 色に輝く火星がある。火星の方が大きく見えるが、火星は太陽系の衛星であるので、 恒星で自ら光を放っているシリウスとは格が違うのである。

 近年、シリウスA星の光にゆらぎがあることが発見され、このことをきっかけに、 伴星であるシリウスB星が発見された。そのシリウスA星は、太陽の約2.5倍の質量、 光度は26倍もある星です。伴星のB星は50年周期でA星を回っており、ちょうど太 陽と地球の関係に似ています。

 確かに地球は太陽からの恵みを一番受けていますが、宇宙からの影響も受けていま す。その中でも大きな影響を受けているのが、シリウス星かもしれません。さすが に、熱エネルギーは地球にまで届きませんが、その他の未知の波動エネルギーは地球 まで届いているはずです。何せ太陽の2.5倍の大きさと26倍の光度を持っているので すから。

 それゆえ、未知のエネルギーを感じるからこそ、人類の源はシリウスであるとか、 古代におけるシリウス信仰につながっているのかもしれません。それが図形化、シン ボル化されたものが六芒星なのです。

コメント

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■ アミニズムを除いて、人・・・

アミニズムを除いて、人類の一番古い信仰対象はシリウスらしいですね!
ミラクル・ヘキサ開発者 | 2017-09-12 11:43 |

■ 昔から シリウスを見る・・・

昔から シリウスを見るのが 好きだった自分・・。オリオン座と加えて シリウス星を見るとホットした自分が居たました・。自分の守護神とも考えていました・。 古昔の人々もそう思っていたと思えて嬉しいです・・。シリウスの時代に入るこの時、 悪縁めいた過去の縁も吹き飛ばせそうで嬉しいです。    
ぜんこうT | 2013-07-12 00:11 |
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